自分用PDFをKindleアプリで読む。

旅に出る時はいつも、ルートや宿泊先やポイントの略図や、その地でのターゲットや、月の満ち欠けなどなど、その他いろいろ必要な情報一式をまとめてPDF書類にする。
他、シーン毎に検証中のカメラの設定データもPDFにしてある。
以前はそれらをプリントアウトして持ち運んでいたが、最近はPDFファイルのまま携帯やタブレットに入れている。

モバイル端末でPDFを読む方法は、いろいろある。

AppleのiBooksで読む。
旅の友PDF、出発前には頻繁に更新することになるが、いちいち更新の度にiTunesを立ち上げて転送しなければならないという点が不満なズボラ。しかしハイパーリンクが有効なので使っている。

更新が簡単なのはDropbox。Macのフォルダに入れるだけで全てのデバイスに同期してくれて、ハイパーリンクも有効だ。しかし複数のPDFを読む場合、いちいちクラウドからダウンロードするのがかったるいし、おそらくこれって圏外なら読めないだろう。僻地訪問の多い自分には致命的な欠点。便利なのにおしい!
その他にも、GoodReaderとかもいろいろあるね。

Kindleアプリでも、同じような使い方が可能だ。
「Kindleパーソナル・ドキュメントサービス」

Kindleの本を読むアプリ毎に、誰でも転送用メールアドレスが自動的に割り当てられている。自分の場合は3つの端末で使っているので次のような感じ。
Kindle Send-to-Kindle Eメールアドレス  kindle_12345@kindle.com
iPhone Send-to-Kindle Eメールアドレス  kindle_67890@kindle.com
iPad Send-to-Kindle Eメールアドレス  kindle_01234@kindle.com

PDFを添付したメールを送りたい端末のアドレス宛に送信するだけで、Kindleアプリの本棚に並べることができる。簡単でいいね!
でもハイパーリンク無効なのが残念。実におしい!

やはり自分はAppleのiBooksを使う方がいいのかも知れないなあ。
とまあ、今回は出版には無関係なお話しですが、関連の話題ってことで書いてみました。

———–以下、KDPより
Kindle パーソナル・ドキュメントで変換・転送できるドキュメントは以下のファイル形式です:

Microsoft Word (.doc, .docx)
Rich Text Format (.rtf)
HTML (.htm, .html)
Text (.txt) documents
圧縮フォルダ (zip , x-zip)
Mobi book

画像ファイル: JPEG (.jpg)、GIF (.gif)、Bitmap (.bmp)、PNG (.png)。
Adobe PDF (.pdf) ドキュメントは、Kindle DX, 第二世代および最新の Kindle には変換されずに送信されます。

PDF ファイルの Kindle フォーマットへの変換・転送は試験段階の機能としてご提供しております。
最新の Kindle はパスワード保護された PDF ファイルの転送が可能です。

パーソナル・ドキュメントの添付ファイルに関するご注意:

  • 添付ファイルは、それぞれ ZIP 圧縮前のサイズが50MB未満である必要があります。
  • 一通のEメールで送信できるファイル数の上限は25個です。

パーソナル・ドキュメントの転送についての詳細は、ヘルプページをご覧ください:
http://www.amazon.co.jp/kindlepersonaldocuments/

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